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東京都生協連が主催する災害ボランティアリーダー養成講座(2期)を受講し、コープ災害ボランティアネットワークの一員としてボランティア登録し、幹事を務めています。
東京で大きな災害が起きた時、生協組合員としてどのような活動ができるかを幹事として学び発信してきました。
2012年2月には南三陸プロジェクトに参加。
生活者の目線で災害時のボランティアのあり方を考え、実践する機会があればお手伝いしたいと思います。

また、生協の保育園でもうたわれている「木育」とは何かを実際のおもちゃを使ってお伝えします。<女性>

免許・資格・経歴・指導歴など

2012年2月、6月掲載
機関誌わいわい
家族の食卓委員会「教訓を活かして備えようサバイバルクッキング」

おもちゃ美術館おもちゃコンサルタント、木育インストラクター
(東京都子育て支援員研修済み)

講習会 企画案

★地震に備えて、一緒に考えましょう!

【内容】
生活に基づいた防災備蓄について、生協で普段扱っているものを中心に、出席者と一緒に考えていきます。
普段は子育て支援にかかわっているので、小さなお子さんがいる場合の備蓄についても扱えます。

【対象者、人数】
20人まで

【必要なもの】
調理実習をするのであれば、調理用品

【会場】
調理実習をするのであれば、調理室

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★大きな地震が起きました。半日経ちました。さあ、どうしましょう?

【内容】
震災発生を想定し、足りないものを考え、その日の食べ物を作ることを実践してみる。例えば、断水で水が限られている中でカレーライスを作る。
その場で出会った組合員同士がグループにになり話し合いをし実践していくのをアドバイスしながら、「気づき」へもっていきます。

【対象者、人数】
20人まで

【必要なもの】
食材、ラップ、ビニール袋など

【会場】
会議室または調理室

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★減災町歩き

【内容】
自分達の住んでいる地域は、地震の時、どんな面で強いのでしょう、そしてどこが弱いのでしょう。自分の住んでいる町を歩きながら、クイズ形式で長所と短所を見つけていきましょう。
(co-op災害ボランティアネットワークトレーナー養成講座の修了証あり)

【対象者、人数】
大人8人まで(子連れ可)

【必要なもの】
白地図、マジックインキ、丸型シール

【会場】
いす、事務机が4つ位入る部屋

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★子どもとともに木にふれあう生活とは何かをお伝えします

【内容】
木のおもちゃを会場に持ち込み、お子さんに遊んでいただきながら、生協でもお伝えしている「木育とは具体的にどのように人間の癒しになるか、発達によいか」を個々の方の質問にお答えしながら参加者に体感していただきます。
実費でいただければ、木のスプーン、カスタネットの製作も可能です。
(ただし、申し込み後、材料入手にしばらく時間がかかります)

【対象者、人数】
15人くらいまで。
木のおもちゃで遊びながら、木とふれあう生活についての知識をお伝えします。

【必要なもの】
特になし

【経費】
スプーンをつくるのであれば1,300円/人くらい
遊ぶだけならば100円/人程度(おもちゃの消耗メンテ代)


活動ジャンル 防災 木育インストラクター(おもちゃ美術館)
講座可能日時 相談による
実施可能地域 相談による
自宅最寄り駅 山手線 西日暮里駅
千代田線 千駄木駅