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(文京春日委員会、委員)
ナチュラルフードコ-ディネーターとして、レストランメニューや食品の開発や業態開発など、企業のアウトソーシングを30数年ほど行ってきました。
仕事のポリシーは一貫して「健康的な食の提案」であり、料理の勉強とともに
フィトテラピー・マクロビオティック・アーユルベーダ・食育アドバイザー・アロマテラピーなどを学び、その後、薬膳を学びました。

現在は、中医学をベースとした薬膳の正しい知識と使い方をお伝えし、日々の食事で健康になれるように、薬膳セミナーの講師・ワークショップやイベント企画、薬膳のメニューや商品の開発を行っています。
(学)本草薬膳学院の認定資格、中医薬膳師の資格取得講座「入門コース(5日間)」の講義もしています。

本講座では、
・薬膳を分かり易くお伝えすること、
・お越しいただいた皆様が薬膳を生活に取り入れて実践していただくこと、を
目的とします(医療行為や治療行為は行いません)。
薬膳料理は中華料理とおもわれがちですが、身近な食材を使い家庭で作れる
和洋中華エスニック料理をお伝えします。

また、長年の仕事を通して外国の料理とその国の食事情を知り、その食体験を通して、改めて和食のすばらしさを知りました。「和食も薬膳、心と体を作る正食である」と思い、自国の料理を大切に伝えていきたいと思います。

◎講習会は、
「簡単で、楽しく、おいしく、元気になる薬膳」をお伝えすることをモットーに!

・パルシステムの安心安全な食材を使用し、
・薬膳は難しい・薬ぽいというイメージを払拭でき、分かり易いように、
・楽しくくつろいだひと時を過ごせるような雰囲気で、
・和洋中華エスニック料理の多様なジャンルのメニューを紹介し、
・講義と実習と試食、または座学と一部試食を行います。

◎具体的な企画案は、
 (講義と実習と試食、または座学と一部試食、どちらでも可)
★春夏秋冬(別)、季節の薬膳で健康に。
★女性のための、女性特有な悩みを解決する薬膳。
★女性のための、四季の漢方ライフ(薬膳と養生法)。
★冷え取り、温活の薬膳。
★薬膳でアンチエイジング。
★体質を知り、元気になる薬膳。
★ゆる薬膳で、いろいろな未病を防ぐ。
★疲れを取り、元気になる薬膳
★寒い冬にあったか薬膳鍋を。
★野菜を知って、野菜薬膳。
★美味しい薬膳茶の作り方。
★ハーブやスパイスで、簡単薬膳料理を。
など。
その他、内容はご相談に応じます。<女性>

ホームページ:http://www.aimaim.jp/
ブログ:「アメブロ、小林紀美子の“1日1善、1薬膳”を♪」
https://ameblo.jp/aim-healthfuldiet

免許・資格・経歴・指導歴など

<資格・経歴>
2009年 中医薬膳指導員、取得
2014年 国際薬膳師、取得
2017年 国際中医師、取得
薬膳茶アドバイザー、取得
現在:アイムアソシエイツ代表。
日本国際薬膳師会、理事。
(学)食糧学院、評議員。
(社)東京薬膳協会 非常勤講師。
他:日本国際薬膳師会設立10周年記念、体質別薬膳料理コンテスト入賞。

<活動ジャンル>
・簡単薬膳料理(季節など)
・体質別薬膳料理
・中医理論(陰陽五行論など)に基づいた未病を防ぐ薬膳料理
・中医学入門
・薬膳茶
・ハーブ・スパイス料理
・家庭料理

講習会 企画案

★春の薬膳、季節の薬膳で健康に!(例)

【内容】
日本には四季があり、そこで暮らす私たちの体も四季の移り変わりに従って変化しています。季節ごとの体の状態に合わせて適切な食材を選び、体のバランスを整えることが必要になります。
春の季節は、自然は万物が芽生えて、体内は陽気も高まり心身の働きも活発になります。社会生活や環境の変化も多いときであり、「肝」の働きが活発になり、自律神経が働きます。過剰になると、体と心の不調和や自律神経失調などの症状が現れやすくなります。

春の薬膳では、・理気(気のめぐりを良くする)・養血(血を養う)・清熱(のぼせなどの熱を取り除く)などの食品で、「肝」が働きやすいようにします。補気(体力をつくる)をし、冷え対策には辛温(体を温める)の食品をとります。
おすすめの食材は、豚や鶏のレバー・山芋・キノコ類・山菜・柑橘類・クコの実・菊花などがあります。
これらの食材を取り入れた薬膳メニューを作ります。

<講習会の工程>
・講義と実習
講師による講義。
→一部デモンストレーション。→各テーブルで調理開始。→皆で試食タイム。

・座学と一部試食
講師による講義→皆で一部試食タイム。

【対象者・人数】
薬膳料理、健康になる料理に興味のある方ならどなたでも、15人まで。

【必要なもの】
・ホワイトボード
・講義のレジメ(原稿はご用意します。配布用に人数分のコピーをお願いします。)
・調理実習に必要な道具、食器類、食材、エプロン、三角巾、お手ふき、お台ふき、筆記用具
・座学のみの場合は、テーブル、イス、筆記用具(要コンセント口)

【経費】
講義資料コピー代 100円〜500円
薬膳料理作りの場合(1人あたり)、食材費500〜1,000円

【会場】
・調理室 15人までなら調理台2〜3台 調理器具・食器1式
・調理実習を伴わない座学だけなら会議室でも可。(要コンセント口)

活動ジャンル 家庭料理 薬膳料理 日本料理 美味しいお茶の淹れ方(薬膳茶)
講座可能日時 相談による
実施可能地域 都内全域 相談による(遠方会場の対応も可能です)
自宅最寄り駅 丸の内線・南北線 後楽園駅/三田線・大江戸線 春日駅/総武線・東西線 飯田橋駅